犬のしつけ法【飛びつき編】

犬のしつけ【飛びつき編】飛びつきグセをなくすための方法?

飛びつきグセをなくすための犬のしつけの方法には、飛びつきをしたらとにかく無視をする、別の部屋に行くなどのことが有効だとされています。

 

ところが、この方法でも上手くいかない手ごわい犬もいるんですね。

 

犬の性格も千差万別。なかなか言う事を聞いてくれないとつい弱気になってしまうことも・・・・。

 

犬のしつけ飛びつき

特に、犬のとびつきは基本的に飼い主にとっては可愛い行為なので、つい多めに見てしまいがちです。

 

でも、他の人にとっては、飛びつきは危険で迷惑なことだと理解して下さい。

 

小型犬の思いもよらない俊敏な動作や大型犬の力の強さやパワーは、思わぬところで事故につながる危険があります。

 

小さな子どもに飛びついたりお年寄りを押し倒したりして、相手に怪我を負わせてからでは遅いのです。

 

ですから、子犬のうちから飛びつきは絶対に容認してはいけません。

 

具体的には、犬が飛びつきそうになったらすぐにくるっと背を向けて体ごとよけます。

 

飛びつきをやめたら、犬の方を向きオスワリをさせます。

 

上手にオスワリができたら、ほめてあげたりごほうびをあげたりします。

 

これを何度も繰り返して飛びついたら無視されるから寂しい、オスワリをしたら喜んでくれるということを犬に覚えさせます。

 

飛びついてきた犬をつい受け止めたり手で払いのけたりはしないで下さい。

 

犬は嬉しくて飛びつくのですから、叱ったりしないで上手にしつけて下さい。

あなたはいくつ当てはまる?

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