犬のしつけ法【吠える&無駄吠え編】

犬のしつけ【無駄吠え編】●●をしっかりと犬に教え込む?

犬の無駄吠えで最も困るのは、近所などから苦情が届いたときです。

 

ひどい場合には、訴えられたり、ということまで発展してしまうこともあります。

 

犬のしつけは無駄吠えに限らず、まずは主従関係をしっかりと犬に教え込むというところから始まります。

 

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社会に適応できない犬、という悩ましい状況を作り出したのは、実は、飼い主さんのしつけが、まだ犬が小さいうちにしっかりと出来ていなかったという原因が根本にあるようです。

 

飼い主さんと犬の主従関係がきっちりと出来ていれば、「ダメ」の命令を犬もきくはずなのです。

 

犬をしつけて無駄吠えをやめさせたいのに、気持ちばかり焦って短絡的な方法に走り、チョークチェーンでガシガシ引っ張ったり、超音波や振動が出る首輪、スプレーなどを使って一時的に抑え込んだとしても、それでは根本的な解決にはなりません。

 

むしろ、犬によけいなストレスを与え、事態を悪化させてしまうことにもなりかねません。

 

犬は調教するのではなく、あくまでもしつけること、という考え方が大切です。

 

でないと、ご近所の苦情に耐えかねて、犬の声帯除去手術を行ってしまうような悲しい結末を招いてしまうことになるかもしれません。

 

無駄吠えを止めるしつけには、時間がかかっても正しい方法で根気よく取り組むことが大切です。

あなたはいくつ当てはまる?

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