犬のしつけ法【噛む編】

子犬のしつけ【噛む編】子犬の噛むくせを放っておくと…

子犬が噛むときは、どう対処していますか?まだ甘噛みだし、様子を見ていても大丈夫と放置していませんか?

 

実はこれ、大きな間違いなのです。

 

「子犬のあまがみは、乳歯から永久歯に生え変わる時期なので、歯ぐきがむずがゆいからしているのです」とするしつけ本があります。

 

子犬のしつけ噛む

歯が永久歯に生え変わったら子犬の噛む行為も自然と鎮静化するというわけです。

 

子犬がじゃれついてきて、自分の手を噛んできても、別にそれほど痛くないし絶対に本気で噛んではこないから、と目を細めていては、いずれ大変なことに・・・

 

このとき、子犬の中ではすでに権勢本能が芽生えてきています。

 

あまがみの行為を繰り返しながら自分の力を試しているのです。

 

この段階で、噛む行為をやめさせないと、大きくなってしまってからではしつけるのにとても苦労します。

 

子犬の噛むくせを放っておくと権勢本能がどんどんエスカレートして、やがて飼い主にも噛みつくような凶暴な犬になってしまう恐れもあります。

 

子犬が噛むことを始めたら、しっかりとダメを教えてエスカレートさせないようにすること。

 

まだ小さなうちに、してはいけないことをしっかりとしつけておくことが重要です。

 

それは、あまがみについても例外ではありません。

あなたはいくつ当てはまる?

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