犬のしつけ法【甘噛み編】

子犬のしつけ【甘噛み編】甘噛みへのしつけで気をつけたいこと?

子犬の甘噛みへのしつけで気をつけたいのは、体罰を与えないということです。

 

子犬にとって飼い主の手は、いつも優しく安心できるものであることが大切です。

 

その同じ手で体罰を受け痛い目にあうと、犬は人間が信用できなくなってしまいます。

 

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子犬は本来、とても遊び好きですし、永久歯の生え変わりの時期は特になんでも噛んでしまいます。

 

好奇心旺盛な子犬をしつけて甘噛みをやめさせるのは、根気のいることかも知れませんが、噛むたびに同じ態度を取って人の手を噛むと、相手が痛がるのだ嫌がるのだ、ということを覚えさせる必要があります。

 

同時に、この時期に犬に主従関係をしっかりと覚えさせておくことも大切です。

 

これが、今後のしつけを成功させるために大変重要なことです。

 

子犬の甘噛みをしつけるには、まず噛んだ瞬間に、犬がビクっとするくらい大声ではっきりと「痛い!」ということ。

 

そして、そのあとは何分か無視する、その場からいなくなる、もしくはハウスに戻す、などの方法を決めて家族全員で同じ態度を取るようにします。

 

そして数分したら、また元に戻して遊んであげますが、再び噛んできたらまた同じことを繰り返します。

 

根気よくこれを繰り返すことで「噛むとつまらない、さびしい」ということを覚えさせていきます。

 

子犬のしつけは甘噛みだけでなく色々と手間もかかりますがあきらめずに取り組んで下さい。

あなたはいくつ当てはまる?

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