犬のしつけ法【甘噛み編】

子犬のしつけ【甘噛み編】甘噛みの癖を見逃していると…

犬のしつけで甘噛みの事は、最初に遭遇する戸惑いかもしれませんね。

 

可愛い子犬がじゃれて遊んでいる時に、手を甘噛みしてくることは良くあると思います。

 

このときに、どう対応したら良いのか迷ってしまうかもしれません。

 

子犬のしつけ甘噛み

一番してはいけないことは、まだ子犬だし甘噛み程度だから、そのうち落ち付いてくるだろう、と好きにさせておく事です。

 

犬は、こうした行為の中でも相手の反応を見ています。

 

主従関係を試しているのです。

 

ですから、甘噛みの癖を見逃していると、そのまま成犬になっても人を噛む犬になってしまいます。

 

遊んでいて、手を甘噛みしてきたときは、それがいけない行為であることをしっかりと教えて下さい。

 

犬のしつけは甘噛みだけでなく、やはり最初が肝心です。

 

大きな声で「痛い!」と言って手を隠す。そのあと、1〜2分無視する。これが一番効果があると言われています。

 

犬は、大好きな飼い主に無視されるのが一番嫌なのです。

 

噛むと、無視されて寂しい。これを繰り返すことで甘噛みはいけない行為なのだと覚えます。

 

また、普段は噛んでもいいおもちゃなどを与える、というのも良いでしょう。

 

人間の手では遊ばない、普段から手にボールやコングなどのおもちゃを持って遊ぶなどを習慣にしていくと、人の手に噛みつくことはないでしょう。

あなたはいくつ当てはまる?

犬,しつけ,噛む,甘噛み

犬,しつけ,噛む,甘噛み

子犬のしつけ【甘噛み編】甘噛みの癖を見逃していると…関連ページ

子犬のしつけ【甘噛み編】甘噛みへのしつけで気をつけたいこと?
子犬の甘噛みへのしつけで気をつけたいのは、体罰を与えないということです。子犬にとって飼い主の手は、いつも優しく安心できるものであることが大切です。
犬のしつけ【噛む編】犬の噛む癖を治すには?
犬が噛むという行為をするのは成長過程において必要なことであるとされています。しかし、これをしつけせずに放置しておくと、成長してからでは手がつけられなくなってしまうこともあるそうです。
子犬のしつけ【噛む編】子犬の噛むくせを放っておくと…
子犬が噛むときは、どう対処していますか?まだ甘噛みだし、様子を見ていても大丈夫と放置していませんか?実はこれ、大きな間違いなのです。
犬のしつけ【噛む編】しつけをする上で忘れてはならないこと?
犬のしつけで噛む癖を治すためには、その場で叩くのがいいとする人と、できるだけ叩いてはいけないという人、いや絶対に手を上げてはダメという人など、さまざまな意見が聞かれます。ここで忘れてはならないことは、犬のしつけにも基本には愛情が根底にある、ということです。
子犬のしつけ【噛む編】子犬が噛むのをやめさせるのに有効なこと?
子犬が自分や家族を噛んできたら、可愛いから痛くないから、まだあまがみ程度だから・・・と許していてはいけません。人間から見ると、一見飼い主に甘えてじゃれついているように思うでしょうが、犬の側から見ると、これは相手の人間を自分が支配できるかどうかを確かめて少しずつ確認している行為なのです。