犬のしつけ法【ベッド編】

犬のしつけ【ベッド編】ベッドの位置関係が重要なポイント?

犬のしつけにベッドで一緒に寝かせるのは是か非か、という問題があります。

 

最初はハウスの中で寝かせていた犬も、つい可愛さのあまり一緒のベッドに入れてしまった、という飼い主さんは多いことでしょう。

 

実際、愛犬を抱きしめて眠るのはこの上ない幸せを感じることだ、という飼い主さんの言い分も良くわかります。

 

犬のしつけベッド

ここで重要なことは、その行為によって犬をわがままにしてしまうかもしれない、ということをわかっているかどうかです。

 

可愛いからと言って、しつけも曖昧にその日の気分で犬をベッドに入れていたのでは、愛犬が自分の言う事を全く聞かなくなるのも時間の問題と言えるでしょう。

 

ただ、夜、人気のなくなったリビングなどのハウスにポツンと取り残されるのが不安で、犬が寂しがる場合もあると思います。

 

そんな時は、自分の部屋の中に毛布を敷くなどして、犬の寝場所を用意して同じ部屋で寝てあげるといいでしょう。

 

ただし、自分はベッドの上で犬はベッドの下です。

 

この位置関係を崩さないことは本当に大切だと覚えておいて下さい。

 

そして、犬がベッドにのぼってこようとしても絶対に許さないこと。

 

ベッドの下に用意した寝場所が自分の寝床だと教えてあげて下さい。

 

犬もそこが自分の場所だとわかると、安心して眠れるようになるでしょう。

あなたはいくつ当てはまる?

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