犬のしつけ法【散歩】

犬のしつけ【散歩編】散歩の時間を決めないほうが良い?

犬のしつけでは、散歩するときのマナーも教えなければなりません。

 

まずは基本ですが、犬には必ず自分の左側を歩くことを覚えさせます。

 

リードは右手で持ち、左手で犬をコントロールします。

 

犬のしつけ散歩

犬が飼い主の左側からそれようとしたり飼い主を引っ張ったりしたら、リードをピンと引き寄せて意志が犬に伝わるようにしてしつけます。

 

飼い主を引っ張るようにグイグイと自分から先に進まない、むやみやたらとマーキングをしない、落ちているものを拾い食いしない、など基本的なことは最初からしっかりとしつけるようにしましょう。

 

ただし、初めての散歩からいきなりリードウォークなどをすると、犬が嫌がって散歩嫌いになることも。

 

ですから、最初のうちは、散歩の時間は楽しいものだと覚えさせるように、無理のない範囲でしつけをして下さい。

 

おもちゃを持って行って、散歩の途中で犬と遊んであげる、などはいい方法だと思います。

 

また、犬のしつけのためには散歩の時間を決めないほうがメリットが大きいです。

 

毎日、規則正しく散歩をさせることは、犬にストレスを与えてしまったり、無駄吠えの原因にもなったりします。

 

それよりも、散歩の時間は日によってマチマチだったり、散歩を休む日もあったりする方が、犬も飼い主も気がラクです。

 

雨の降る日や、風の強い日に無理をして散歩をすることはないのです。

あなたはいくつ当てはまる?

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